皆同じで、皆違う

日差しの気持ちいいのんびりした午後です。
先日、二冊の本を読ませていただいたんですが、読みやすくいい作品だったため紹介させていただきます

住野よる さんの心温まる作品です。
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デビュー作の「君の膵臓をたべたい」で大ヒットされ、その後に「また、同じ夢を見ていた」を出版されています。


ジャンルの違う作品でもあるため比較はできませんが、僕個人的には「また、同じ夢を見ていた」をお勧めします。とくに社会で疲れている方、生き方、あるいは自分の思考に未熟さなどを感じている方には、この本のヒロインは輝いて見えると思います。僕がそうでした(笑


恋愛でも仕事でも、迷ったら自分だけの思考よりも他人の考えを聞いて視野を広くする事が大事なのかなとも思います。せっかく節目を迎えて成長するチャンスですもんね。
自暴自棄になる時って、本当につらいですよね。客観的に言えば、死ぬ勇気があるなら生きられる、と言われるかもしれませんが、別に生きる意味とかこれからの人生に希望がないわけだから、諦めてしまいたいんです。

やりたいことを、まっすぐやって生きていく力も金も学歴も勇気も精神力もないと思ってしまいます。

やはり、幸せってなんだろうと考えたときに、誰かのことを思っていられる、そういう人がいることが幸せ。これにも、とても共感できました。

どんな職業の方も、境遇の方も苦労されていると思います。
悩んでいる人がいたら、ゆっくり話を聞いてあげられる人になりたいものですね。
せっかく人生があるのだから沢山の経験を積みたいと思います。




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